鉄道運賃二重化による業務ルール・会計システムへの影響って記事を書きましたが、鉄道運賃といえば駅すぱあと。いろんなシステムの中にAPIとして組み込まれていることでしょう。この駅すぱあとは、今回の鉄道運賃二重化に対応できるのでしょうか。

正式には「対応時期未定」

結論から言うと「対応予定だが時期は未定」だそうです。まあ、そりゃそうだよね。増税まで4ヵ月を切ったタイミングで決まったって言われても、マンパワー的に無理ですよ。きっと、製造元のヴァル研究所ではデスマ覚悟のプロジェクトが進行していることでしょう。

個人的には、おそらく増税&二重運賃が現実のものとなる4月1日には間に合わせてくるだろうと思います。ヴァル研究所にとって駅すぱあとは大事な大事な製品ですもんね。何としても間に合わせたいと思っているはず。

そう思っているだけではなくて、きっと本当は「絶対間に合わせます!!」って対外的にも宣言したいんじゃないかと思うんですよね。それができないってことは、プロジェクト的にはかなり追いつめられてるってことなんだろうなと思います。

vlak

デスマを誘発させたであろう政府&鉄道各社さんには、部外者ながら、少なからず怒りを感じます。このスケジュール、もうちょっとなんとかならなかったのか。ヴァル研究所が可哀相すぎる。今となってはどうにもならないけど、関係者さんは猛省して頂きたいです。


売掛金を即現金化する(ファクタリング)
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