ちょっとワークポートって転職屋さんから話を聞いてきたので書いておきます。なんでも、このワークポートっていう転職屋さんは福岡に強いらしいのです。

現実に見る「Uターン」「Iターン」

「Uターン」「Iターン」って言葉が使われ始めたのは20年くらい前からでしょうか。もはや結構古い言葉になってる気がする。就職で東京に出てきていた人が生まれ故郷に帰って働くとか、元々東京生まれだけど、一念発起して田舎暮らしをするために地方へ出るとか。そういうのを指して「Uターン」「Iターン」って言葉は使われています。

でも、そうは言っても、実際のところ「田舎に帰ります」って人は、私がサラリーマンになってから15年くらい経つけど、仕事の現場で見たことがあるのは一人だけでした。協力会社さんも含めてですよ。全体から見れば流動的と言われるSEでさえそうなんです。

しかし、このワークポートさんは「福岡推し」を事業の柱の一つとして据えているようです。他のどこでもなく、福岡。福岡推しなんです。

ワークポートの福岡のページはこちら。はっきりと「Iターン」「Uターン」と書いてあります。福岡は今、活況らしいですからね。LINEが自社ビルを建てるとかなんとか。ちょっと不動産屋さんとモメてるらしいけどね・・・

まあともかく、福岡は今元気がいいってのは経済界の共通認識ではあると思います。

あと、福岡は空の便がいい。福岡空港は福岡市街から近いんですよね。例えば、博多駅からなら電車で福岡空港までわずか5分。5分ですよ。

しかも、福岡空港から成田空港へは激安のジェットスターだけでも一日7便も出てる。他にもPeachも就航してます。もちろん、ANA/JALの羽田便もありますよ。

なので、東京に帰ろうと思えばいつでも帰れる。すぐに帰れるんですよ。だったらちょっと人生変えに福岡行ってみっか!!!って気にもなるじゃないですか。

ワークポートは特に福岡とのつながりが強いらしく、福岡市役所の方が定期的に来てU・Iターンのためのセミナーを開いているそうです。企業の人じゃなくて、市役所の人ですよ。まさに官民一体。すごい。

U・Iターンというと面接のために地方に行かなきゃいけないっていうのがネックだったりしますが、ワークポートの場合は最終面接以外は東京でやっちゃうってパターンが多いようです。まさにU・Iターンいたれりつくせり。

まあそんなわけで、福岡へのU・Iターンを考えている方は、転職市場が活況な今こそチャンスかもしれませんよ。話だけでも聞いてみては?
ワークポートの福岡のページ


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