さてさてWindowsXPのサポート切れが迫ってまいりました。Xデーは迫ってきているわけですが、皆さんの会社やお客さんのとこではリプレースは済んでいるでしょうか。私のお客さんは・・・、まだXP使ってます。。。しかも、リプレース計画も立てていないという。。。

「カネねーよ!」の一点張り

当然「リプレースしなきゃダメっすよ」って言ってるわけですけど、カネが無いの一点張り。仕方ないので、この期に及んでそんなこと言ってるんならもうシラネーよって意味のことをオブラートに包んで毎日お客さんに言い放っております。でも、不祥事が起きたらウチの責任になるんだろうなあ。矛盾に満ちた世界。

ただ、完全に突き放しちゃうのも感じ悪いので、ウチはもう請け負わないけど、いざとなったらココに頼んだら?って言ってURLだけぶん投げておきました。ミロク情報サービスの「PC引っ越しおまかせパック」。bizoceanストアのブランドで展開しているみたいですね。
【全国出張】WindowsXPからのデータ移行にも対応!『PC引っ越しおまかせパック』

ミロク情報サービスっつったらまあまあ有名なシステム屋さんですが、一般の人にはほぼ知名度ゼロなんで最初はかなり怪しまれます。でも、そこは東証一部上場企業だっつーところを説明するととりあえず信用してみるかって態度になってくれます。あと、製造業の会社ならGRANDITの名前を出すと信用度が上がるかも。ミロクはGRANDITもやってますからね。

で、この「PC引っ越しおまかせパック」では1台あたり14,800円でXPパソコンから新しいパソコンへの移行作業をやってくれます。かなり割安感ありますよね。これを普通のシステム屋さんがやったらもっと割高になるはず。ウチの会社だったら1台あたり7万か8万くらいは取りますね。この14,800円ってのはミロクみたいな薄く広く商売している所だからこそ可能な値段だと思います。他社の同様のサービスと比べても頭一つ安い感じ。
miroku

しかも、14,800円ってのは1台目の価格。同時に2台以上の移行をお願いしたら、2台目以降はなんと1台あたり9,550円。すごい。考えられない。

更に、同時に申し込むと、新しいパソコンとしてMicrosoft認定の中古Windows7パソコンを19,800円から買うことができます。っつーことは、移行の手間賃である14,800円と合わせて1台あたり34,600円で、な~んにも無いところから、Windows7パソコンを用意してくれて、そこに古いパソコンからのデータも入れてくれるわけです。普通にパソコン買うよりも安いんじゃないのって値段です。しかもこれは1台目の値段ですからね。2台目以降は移行の手間賃が9,550円になって、Microsoft認定の中古Windows7パソコンの代金を含めて、なんと1台あたり29,350円。

あと、Microsoft認定の中古パソコンってのはリファブリッシュPCのことですね。中古ではあるけどMicrosoftのお墨付きがついた信頼性の高いパソコン。一般の人は知らないかもしれないけど、まあMicrosoftお墨付きなんですよって言えば納得してくれるでしょう。

そんなわけで、お客さんの環境にWindowsXPパソコンが残ってて、しかもまだお客さんがゴネてる場合は下記リンクのURLだけぶん投げてほっときましょう(笑)。そんでやっぱりミロクを選べなくて泣きついてきたら、思いっきり手間賃をふんだくりましょう。私は1台当たり20万円くらい吹っかけてやろうと思っております。


【全国出張】WindowsXPからのデータ移行にも対応!『PC引っ越しおまかせパック』


売掛金を即現金化する(ファクタリング)
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