経理のミカタは商奉行を超える真の請求管理クラウドだ!!って記事と経理のミカタのCloudPaymentさんにお邪魔してきた!って記事を書きました。書いた通り経理のミカタのCloudPaymentさんにお邪魔してきたわけなんですけど、その時に聞いたお話で感心したものがありました。それは、「銀行口座の入金情報は自動取り込みできる」ってハナシ。

全銀データ取り込みじゃないんだよ!

銀行口座の入金情報の自動取り込み。それって、全銀データのファイル取込してくれるんでしょ?便利だね!って思ってるあなた。違います。そうじゃありません。経理のミカタは、銀行のDBに直接アクセスして口座の入金情報を取り込んでくれるのです。つまり、全銀データのファイルアップロードすら不要なのです。入金データは夜間バッチで集計され、翌日になれば、朝会社に来た時点でもうすでに売掛金は消し込まれています。すげえなー。

私はこれ、すんごく驚きました。だって、銀行口座の入出金情報なんてとてつもなくセンシティブなデータじゃないですか。そこへ、言っちゃーなんだが小企業であるCloudPaymentさんが運用してる経理のミカタが直接アクセスできるなんて全く思っていなかった。今のところ会社概要に社員数の記述は無いみたいだけど、何しろオフィスにお邪魔した時には「第15荒井ビル4F」しかオフィスがなかった。大阪にも拠点があるみたいだけど、まあ、社員数100人は行ってないだろうなって感じ。第15荒井ビルの写真はこれね。立派なビルではあるけど、巨大ではありません。一般的なビルです。
第15荒井ビル CloudPayment 経理のミカタ

そんな小企業に、銀行が情報公開してるってのは驚いた。でも実際にやってるそうで、銀行口座から直接情報を経理のミカタに取り込む機能を有効にする場合は、CloudPaymentと経理のミカタのユーザ企業と銀行でキッチリと3者間契約を締結して、正式な手続きを経て銀行からデータを取り込むんだそうです。スゴイね。

決済事業を主軸にしてきた歴史があるからだね

もちろん、銀行だって簡単に入金情報を公開OKとは言ってくれないんだろうけど、そこはやっぱりCloudPaymentだからこそやってくれてるってところはあるんでしょう。CloudPaymentはネット決済事業CAT端末・店舗クレジットカード決済代行事業などを15年近く展開してきた会社。ネット決済・クレカ決済ということは銀行ともお付き合いがあったんだろうことは容易に想像がつきます。そういう中で銀行からの信用を着実に積み重ねてきたからこそ、この経理のミカタの入金情報自動取り込みの機能が実現したのでしょう。

朝、経理のミカタにログインしたら、既に消し込みされてるよ!

そういうわけで、銀行を巻き込んだ3者間契約を結んでいれば、朝会社に来て経理のミカタにログインしたら、もうすでに売掛金は消し込まれている、ということになります。普通だったらExcelで目をショボショボさせながらやらなきゃいけない作業が消滅するんですよ。サイコーっしょ。これは選択肢として頭に入れておかなきゃ損ですよ。無料体験は文字通り無料、ネット上からの申し込みだけでOKなので興味のある方は申し込んでみましょう。

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