経理のミカタについて色々書いておりますが、経理のミカタでスゴい点をもう一つご紹介。経理のミカタは、バーチャル口座にも対応してます。

間違いナシ!!

バーチャル口座。知らない人も居ると思いますけど、バーチャル口座ってのはその名の通り、仮想的な銀行口座のことです。多数のお客さんから振込を受け付ける場合、例えば1000人のお客さんから一つの銀行口座に振込を受け付けたら、単純に管理がものすごく煩雑になるし、同姓同名さんも出現したりして、どこからの振り込みだかわからなくなっちゃう。


通帳繰越 / yto Creative Commons — 表示 2.0 一般 — CC BY 2.0

そこで登場するのがバーチャル口座。バーチャル口座では、例えばお客さん1人に対してバーチャル口座の口座番号を1つ用意し、そこへ振り込んでもらいます。そして振り込まれたあとは、そのバーチャル口座から実際の銀行口座にお金が流れてくるという仕組み。

そして、経理のミカタはこのバーチャル口座にも対応しています。まあ、銀行口座の入金情報に直接アクセスしてる時点でこの辺も対応してるだろうなって想像はつきますが、まあともかく正式に対応しているとのこと。ということは、債権に対する消し込みを間違えることはほぼ絶対に無いわけですよ。

自動で消し込みしてくれて、しかもバーチャル口座を使えば間違いが発生する可能性は限りなくゼロに近づきます。1顧客1口座番号で管理してるなら、もうゼロと言っていいんじゃないでしょうか。債権管理のミスがゼロになって、しかもその債権消し込み作業は自動化されてて、作業時間もゼロなんですよ。すごくないですか。もう神システムと言っても過言ではない。ほんとーに素晴らしいシステム。

そんなわけで、経理のミカタはバーチャル口座にも対応しているというお話でした!

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