このブログに流れ着く方々は中小企業の方が多いことでしょう。そして中小企業で管理会計をやってる部署っつったら経営企画も総務も人事もしっちゃかめっちゃかに混ぜ込まれてる総務部ですよね。呼び方は総務部じゃないかもしれないけど、バックオフィス系の仕事を全部押し付けられてヒーヒー言ってるパターンが多いと思います。

単価に惑わされるわたしたち

私も前に書いたワンマン社長のあの会社で、そんな何でも屋な部署におりました。そしてある日、社長からA4の紙っぺら1枚の会社案内を作ってくれって依頼がきたの。私は華麗にスルーしたんだけど、私の後ろに座ってた同じ何でも屋の部署の人がやることになってね。

それが大失敗。いや、会社案内はちゃんと美しいのができたんですよ。単価も安かった。

でも発注数がまずかった。5000枚。ダンボール箱15箱も来てやんの。会社案内なんて紙っぺらだから腐るものでもないし、大量発注しても別にいいでしょって思っちゃったんだよね。しかも業者さんが出してくる単価が、でかいロットになればなるほどガンガン下がるわけですよ。こりゃあもうたくさん買った方がオトクだって考えちゃったわけ。

場所を食われたままブタ積みに・・・

そしてダンボール箱15箱。こいつが場所を食うんですよ。そんで全然減らないの。営業さんにも不評でね。そんなのホームページ見りゃわかるからいらねーだろとか言うの。当然だよね。

ずぅぅっと倉庫の場所を占領したままだから、発注した部署としては肩身が狭くてね。他の部署が倉庫を使おうとするたびに白い目で見られましたよ。しまいにゃ社長も朝会とかで「あのダンボールは非効率の象徴」とか言うの。でも発注の稟議書には社長とか取締役とかもみんなハンコ押してたからね。同罪だよね。

そのダンボール箱15箱の会社案内、1%も使われないまま3年後に会社は倒産となりました。

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小ロットこそ正義

そんで思ったんだけどね、小ロットこそ正義なんだよね。いくら単価が安くなっても量が多くちゃ意味ないの。単価が安くて発注総額が小さく済んだとしても、納品されるモノがデカけりゃ場所を食われて、その分のスペースの家賃が無駄になるし、「あの部署がヘマやらかしたおかげでウチのモノが倉庫に置けなくなった!」って感じで社内がギスギスするし、悪いことばっかり。

年末年始のノベルティーは注意!!

その意味じゃあ年末年始のノベルティーグッズにも注意注意。ボールペンとかに貧相に社名入れて配ったりするじゃないですか。あれも危ないよね。危険だよね。ちょいと気を抜くと単価に惑わされて大爆発発注しちゃう。しかもボールペンなんかじゃつまんなくて全然印象に残らなくて意味ないの。最悪だよね。

そこで知っておいて欲しいのが名入れギフト.comのノベルティ相談コーナー。この名入れギフト.comってとこは、思い出の写真で作るフォトパネル時計みたいな、個別カスタマイズできる商品を大量に扱っているショップさん。まさに小ロットの王様みたいなショップです。

そんな名入れギフト.comが法人向けノベルティグッズの相談コーナーを作ったそうなんです。

ウリは小ロットでありながら商品知識豊富な専門家がピックアップして商品を提案してくれること。

オリジナル商品を10個から作成

オリジナル商品を小ロットで作成。なんと10個から!しかも、予算と数量、要望を伝えるだけで、専門家がノベルティの提案書を作ってくれる。その提案書を元に社内で揉んで発注かけるかどうか判断すればOK。何でも屋で忙しい中小企業の総務部にはぴったり。

名入れギフト.comは年間7000件以上のギフトシーンに携わっているとのことで、知識も豊富。印象に残らない、ありきたりなノベルティにはもうさよなら!記憶に残るノベルティを作って社長にホメられよう!!


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