フラフラとキーマンズネットを見ていたら、勘定奉行の管理会計モジュールの無料セミナーが開催されるってのを見つけました!「奉行プラスワンソリューションセミナー ~管理会計~」ってやつ。

行かなきゃ損!

これはどう考えても行かなきゃ損。勘定奉行ってのは今の日本で最も使われている会計パッケージソフトです。ノークリサーチの2013年の調査でもシェアNo1ですね。この「シェアNo1」ってのは中堅・中小企業での導入実績がNo1と言ってるみたいだけど、企業ってのは大多数が中堅・中小企業ですからね。日本一使われている会計パッケージと言っていいでしょう。

その勘定奉行の管理会計モジュールってんだから行かないわけにはいきません。もちろん、どんな会社にもドンピシャで合うってわけではないですよ。でも会計関連のSEなら、シェアNo1のソフトウエアを知らずに仕事をするのもどうかなーって感じでしょ。これはもう現代会計SEにとって最低限の教養っすよ。なんとなくでも知っておくべきです。

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管理会計を知らない人にもぴったり!

もうひとつ言うと、「管理会計」という業務を知らない人にはこのセミナーがぴったり。なんでかというと、勘定奉行ってのは歴史もあって、こなれにこなれたシステムなわけですよ。つまり、「普通だったらこういう機能は入ってるよね」って機能はだいたい全部入ってるんです。

なので、この勘定奉行の管理会計モジュールの機能を勉強しておけば、管理会計という業務そのもののイメージもだいぶ付けやすくなります。なんとな~く用語だけでも聞いておけば、客先で恥をかくことも少なくなるというもの。

協立情報通信だから信頼できる!

もう一つこのセミナーの良い所は、主催者が協立情報通信さんであること。協立情報通信は、2013年2月にJASDAQに上場を果たしたシステム屋さん。この協立情報通信は勘定奉行には熟練している会社です。

なんで私がそんなこと知ってるのかというと、私がアロワナ事件の社長の会社に社内SEとして勤めていた時、外注さんとして動いて頂いていたから。営業さんも技術者の方もフットワークが軽くて、気持よく仕事させて頂いていました。あとすんごく気さくで話しやすかったなー。あのアロワナ事件の会社に勤めてたのは7、8年前なので、少なくともそれ以前から勘定奉行を取り扱っています。

そんで上記リンク先でも書きましたけど、その時私が勤めてた会社が倒産しちゃってね。協立情報通信さんとしてはその分売上が減っちゃったわけで、なんというか申し訳なさを感じていたわけですよ。なので、多少なりとも罪滅ぼしをしたいなと思ってたんです。このセミナーを紹介することで少しでも恩を返せればいいのですが(笑)。

協立情報通信さんは八丁堀にオフィスを構えていて、地下鉄八丁堀駅のA5出口の真ん前に「情報創造コミュニティー」って名前で常設のセミナースペースを用意しています。常設してるってことはそれだけセミナー開催も慣れていて、勘定奉行の説明もこなれているはずです。

製品知識&業務知識を手に入れよう!

そんなわけで、この勘定奉行の管理会計モジュールの無料セミナーは見逃したら損です!それ系の知識が欲しい方もそうでない方も是非申し込みを!
奉行プラスワンソリューションセミナー ~管理会計~


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