一般的に、社員への給与には消費税は課税されません。これは多くの人が知っていると思います。ですが、給与システムも、2014年4月の消費税率変更の影響を受けるかもしれないな~と感じる部分があります。それについて書いてみましょう。

派遣社員費用!

一口に給与システムといっても、そのあり方は千差万別です。人事と強く紐付いている給与システムの場合、正社員だけでなく、派遣社員の費用も扱っていることもあるんじゃないでしょうか。その場合、消費税率の変更の影響を受けることになります。

なぜかと言えば、派遣費用は通常のサービス提供と同様に消費税がかかるから。一度、派遣社員に関する契約書を見てみて下さい。しっかりと消費税額が計上されているはずです。

そんなわけで、給与システムで正社員(直接雇用の人)以外の人の費用を扱っている場合、消費税率変更の影響を受けることになります。メンテが必要ですね。

そんなわけでちょこっとチェックしてみて下さい!


売掛金を即現金化する(ファクタリング)