どちらかといえば落ちこぼれSEな私が泥水を飲む思いで身に付けた会計についての知識を公開しています。
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収支管理単位

固定費はどこまでが「固定費」なのか

以前、「固定費」と「変動費」についての記事を書きましたが、その固定費と変動費の区分けってどうすればいいのよって思う人も多いと思います。

配賦係数が全てゼロの場合の費用の扱い

配賦計算の際、収支管理単位の配賦係数が全てゼロになってしまい、配賦できない場合が、管理会計システムの運用上は良く発生します。その例を挙げましょう。

階層構造に伴う配賦計算の整合性担保

階層構造を持つ収支管理単位において、やり方を間違えると厄介になるのが階層構造毎の数値の配賦と集計です。どんな困難があるか説明しましょう。

収支管理単位の階層構造

収支管理や業績評価をする際に欠かせないのが、収支管理単位の階層構造。どんな組織にも階層があり、その階層ごとの収支を把握したいと思うものです。

プロジェクト会計における費用認識

プロジェクトについて管理会計システムを作成しようとすると、必ずぶつかる壁があります。それは、プロジェクト進行中は財務会計上の費用が立たないという事です。

資産形成プロジェクトへの売上高配賦

前回書いたように、パッケージソフトを開発するような、 「買い手が決まっていない資産を形成するためのプロジェクト」 の場合、プロジェクトとして売上高がゼロのため、売上高配賦する際に配賦係数がゼロになってしまいます。

プロジェクトに対する売上高配賦

前回、プロジェクトを収支管理単位とする配賦の難しさについて書きました。今回は、プロジェクトに対する売上高配賦を行う際の現実的な対応について書きます。

プロジェクト配賦の難しさ

前回、店舗を収支管理単位とした配賦について書きましたが、 店舗と打って変わって厄介なのがプロジェクトを配賦先にした配賦です。

収支管理単位としての店舗

店舗は、収支管理単位として最も直感的に分かりやすいものだと思います。 複数店舗を経営していて、店舗ごとの売り上げや利益がわからないなんて、ありえませんよね。

収支管理単位の例

管理会計に於いては、様々な収支管理単位が使われます。 牛丼の吉野家を経営している吉野家ホールディングスを例にとって考えてみましょうか。

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