どちらかといえば落ちこぼれSEな私が泥水を飲む思いで身に付けた会計についての知識を公開しています。
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勘定科目

長期割賦販売とはどんな取引か

「長期割賦販売」と呼ばれる取引があります。これについて説明してみましょう。

社宅家賃の仕訳は地代家賃の逆仕訳ではダメ!

社宅を提供している会社って今でも多いんでしょうか?昔と比べると減ったんでしょうが、そうは言っても今も無いことはないですよね。その社宅に関する仕訳を切る際、注意点が有ります。

輸出取引の消費税の流れ

輸出取引は免税って話を書きましたが、漠然と免税といっても、消費税の流れがピンと来ない方も居るでしょう。ちょっと図解してみましょう。

執行役員への給与は、「役員報酬」ではなく「給与」です。

会社の一般の正社員に支払うお金は「給与」で、偉い人に払うのは「役員報酬」ですよね。でも、この「役員報酬」の判断は結構間違いやすい点があります。それは、執行役員の人への給与。

預け金でわかる会社の私物化

以前、会社の私物化はどんなところから発覚するか(体験談)って記事で、固定資産に絡む会社の私物化の発覚例を書きました。最近になってもう一つ、会計から会社の私物化が発覚した例を思いだしました。前の話と同じ会社の同じ社長の話な …

資本とは何か(ド素人さん向け)

「大資本企業」とかなんとか言うことがありますが、「資本」って何のことかわからんって人、結構いるでしょ?いまさら聞けないですよね。なので、ド素人的に書いてみましょう。

勘定科目の階層構造(売上・売上原価 SIerの場合)

一般的に、勘定科目は階層構造を持ちます。簿記3級の世界だと売上は「売上」という勘定科目一つしかないし、売上原価は「仕入」という勘定科目一つしかありません。ですが、実際の経理の現場では細かく分けられているのが普通です。その …

消費税の仕訳の基本

消費税の会計処理の基本(ド素人さん向け)という記事を書きましたが、今回はその仕訳について書きたいと思います。 システム上は簡略化されている消費税の仕訳

勘定科目の名前って、勝手につけてもいいの?

「勘定科目」というと、なんとなくアンタッチャブルというか、「学問的にキッチリ決まっているものじゃないの?」と思う方は多いと思います。私もそうでした。でも、実際には割とファジーなものなんです。

営業料とはどんなものか

「営業料」という勘定科目があります。これは基本的には建物の賃料のことで、要するに家賃なのですが、いわゆる家賃と聞いて想像するのと少し違った性格を持っています。これについて説明しましょう。

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